プラモデル
ZGMF-X09A  JUSTICE GUNDAM 1/144HG
コンセプト
 キットの内容は、模型誌で評価されている通り、設定を見事に再現できていると思います。しかし、画面やそれらから得た自分の持つイメージとは違いました。そこで……。

 同時進行のフリーダムと並べた時に違和感のないプロポーションにする、というのが第一です(正確には、少しだけフリーダムが先行しています。プロポーションの基準になっています)。
 それと同時に、劇中のイメージを自分なりに解釈して、大幅にプロポーションを延長。
 ファトゥム−00を大型化して、ジャスティスが乗れるように……、したかったのですが、流石にサイズ的に無理なのですが、とにかく大型化。
 完成したイメージでは、アスランの制服のイメージがでているかも(特に腰のアーマーが下方に延長されているのは、そのイメージの投影です)。
立ちポーズ。
ファトゥム−00が大きくなっているが判るでしょうか。マクロス強行型みたいと思うのは私だけでしょうか。
アニメらしくなっているかな。
主翼が少しだけ開いている、これくらいのポーズがお気に入りです。
ファトゥム−00展開状態。主翼の幅か広いこと広いこと。でも、バランスは良くなっていると思います。
フリーダムと背中合わせで。
オーブでの闘いでは、こんなシーンがありましたね。
並んでも違和感ないでしょう?
途中写真とデータ
2004年2月現在  各部の延長が終了して、プロポーションの変更については、ほぼ終了した状態です。細かい形出しは全然ですが。
 この後の仕上げとディテーリングが大変です。
2004年6月現在  ほぼ形出しと、表面仕上げがそれなりに終了した状態です。
ファトゥム−00の大型化の様子がわかりますか。
頭部 アンテナの中心部(付け根の折れ曲がる位置)で、下方に少しだけ延長。
首は作り直し。
胸部 接着面で1o厚み増し
肩口で左右に1oずつ幅増し
胸部中央ブロックで約6o延長
胴体 腹部で3o延長
腰部 前後で3o厚み増し。
腰アーマーは下方に向けてそれぞれ延長
前約10o
横約18o
後約10o
腕部 肩ブロックで上方に1o厚み増し。
ブーメランは大型化
上腕で2o延長
前腕で約5o延長、一部削り込み
拳は関節部を一部彫っただけ
脚部 大体で10o延長
臑で12o延長、ライン変更
爪先で15o程度延長
ファトゥム−00 本体後方約18o延長
左右各4o幅増し
ノズルは自作して大型化
エンジンブロック20o延長
主翼40o延長
垂直尾翼、カナード作り直し
機首約25o延長
武器 ライフル 幅1o増し 長さ10o延長 バレル大型化(自作)

シールド 最も幅がある部分で切り離し、それぞれ15oずつ延長して再接着。計30o延長 裏側を埋めて修正
その他 ほぼそのまま。
インストを参考に、適当に混色。。
ピンク ピンクを中心に適当に混色
茶   マボガニー
紫   メッサーラを作った時に作った(約20年前!)紫を中心に混色
白   ホワイト
関節 適当に混色したグレー
関節部がフリーダムと同じなのは、同じ系列機だと(勝手に)判断したから
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